Seminar

学術大会・セミナー

学術大会

第2回学術大会(東京)

テーママイクロスコープ下の歯科処置はどこまできたか

大会長
中川 寛一
開催日時
2005年4月24日(日)
開催場所
血脇記念ホール(東京歯科大学水道橋校舎TDCビル2階)

その他の情報

大会長挨拶

昨年の本研究会発足式・特別講演会にて本会主旨にご賛同いただいた多くの皆様のお力添えにより、第2回日本顕微鏡歯科研究会学術大会開催に至りました。

おかげを持ちまして、特別講演1題、一般講演5題、シンポジウム5講演ならびに協賛企業展示という本格的な学術大会となりましたこと、ご尽力いただきました関係者各位に対し、大会会務担当者一同を代表し心より御礼申し上げます。

 

しかしながらなにぶんとも発足まもない研究会でございますので、本日お出でいただきました皆様から、さらに大きな広がりを持った会となりますよう、今後より一層のご支援のほどをお願い申し上げます。

 

プログラム

特別講演

平山晃康(日本大学教授・日大松戸脳神経外科)
タイトル:医科領域における手術用顕微鏡の現状と将来展望


一般講演

西村 清(西村歯科医院院長・埼玉県さいたま市)
タイトル:マイクロスコープの一般歯科治療への応用


中山大蔵(中山歯科医院・石川県金沢市)
タイトル:歯科用マイクロスコープを利用したミニマルトリートメント

 

寺内吉継(インテリデント中央林間相模歯科・神奈川県大和市)
タイトル:実体顕微鏡が可能にした歯内療法およびその変革


吉田 格(吉田歯科診療室院長・東京都中央区)
タイトル:外科処置におけるマイクロスコープの有用性


青木 章(東京医科歯科大学大学院・歯周病学分野ほか)
タイトル:顕微鏡下でのEr:YAG レーザーによる歯肉のメラニン沈着除去


シンポジウム

マイクロスコープ下の歯科処置はどこまできたか

南 昌宏(南歯科医院院長・大阪府)
タイトル:ペリオドンタルマイクロサージェリー


佐藤政志(浅舞歯科クリニック院長・秋田県)
重村 宏(Japan Prosthetic Dental Laboratory・大阪府)
タイトル:実体顕微鏡の応用により補綴治療は どう変わるべきか?


三橋 純(デンタルみつはし院長・東京都)
タイトル:顕微鏡下の修復処置


辻本恭久(日本大学松戸歯学部歯内療法学講座講師)
タイトル:マイクロエンド用治療器具の考案