Overview

日本顕微鏡歯科学会とは

日本顕微鏡歯科学会とは

日本顕微鏡歯科学会は、顕微鏡を用いた精密な歯科診療の普及と発展を目指す専門学会です。
近年、歯科治療における技術革新は急速に進んでおり、その中でも顕微鏡を使用した治療は、精度の高い診断・治療を可能にし、多くの歯科医師や患者から注目を集めています。

当学会は、こうした顕微鏡歯科診療技術の標準化と向上を目的に、教育や研究活動、認定制度の構築に取り組んでいます。
また、会員同士の情報共有や技術交流を通じて、歯科医療の質の向上を図り、患者により高いレベルの治療を提供することを目指しています。

沿革

2004年12月 日本マイクロスコープ研究会(仮称) 発足
2006年4月 日本顕微鏡歯科学会に名称変更
2009年11月 認定医試験開催
2011年4月 マイクロデンティストリーYEAR BOOK 2011出版 以降毎年出版
2012年11月 認定歯科衛生士試験開催
2012年6月 機関誌「The International Journal of Microdentistry(MICRO)」出版
2019年1月 一般社団法人 日本顕微鏡歯科学会に変更
2021年4月 「The International Journal of Microdentistry(MICRO)」がJ-stageに掲載開始

概要

名称 一般社団法人 日本顕微鏡歯科学会 Japan Association of Microscopic Dentistry
設立年月日 2004年12月4日
事業目的 顕微鏡を用いた精密な歯科診療の普及と発展を図ることを目的とする
会長 三橋 晃
会員数 2131人(2025年2月現在)
学会機関誌 The International Journal of Microdentistry(MICRO)
事務局所在地

〒502-0817
岐阜県岐阜市長良福光2588 辻文ビル 3F 株式会社アイトリート内

会員数

正会員(歯科医師・医師・獣医など) 1666名
準会員(歯科衛生士・歯科助手など) 465名
合計 2131名